トイプードル4.5kgのむぎと暮らしています。
むぎはお散歩が大好き。広い芝生に行くと楽しそうに探索します。
そんな姿を見ているうちに、「もう少し自由に歩かせてあげられたらな」と思うようになりました。
そこで検討したのが、伸縮リードです。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれていますが、実際に使用した上での正直なレビューです。
伸縮リードを使うのは“公園限定”
普段の散歩は、通常のリードを使っています。
今回の伸縮リードは、
✔ 人通りが少ない
✔ 広くて見通しの良い芝生
✔ 周囲の安全が確保できる場所
だけで使う予定です。
伸縮リードは便利な反面、使い方を間違えると危険にもなる道具。
だからこそ「どれを選ぶか」はしっかり考えました。
コードタイプではなく“テープタイプ”を選んだ理由
伸縮リードには大きく分けて、
・細い紐(コード)タイプ
・幅のあるテープタイプ
があります。
軽さだけで見るとコードタイプも魅力的でした。
でも最終的にテープタイプに決めた理由は、
✔ 視認性が高い
✔ 足に絡みにくい
✔ 周囲からも見えやすい
むぎは社交的で、楽しそうに少し遠くまで行くタイプ。
だからこそ、
「見えやすい」という安心感を優先しました。
5mという長さを選んだ理由
3mとも迷いました。
でも、広い芝生では少しだけ距離を取らせてあげたい。
5mあれば、「ちょっと行っておいで」ができる。少し離れた場所で振り向くむぎの姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。
それでも手元のロックですぐに短く固定できる。
この“自由とコントロールのバランス”が決め手でした。
Sサイズ(15kg未満)を選択
むぎは4.5kg。
サイズ的には十分余裕がありますが、
✔ 安定感
✔ 操作性
✔ 将来的な安心感
を考えてSサイズにしました。軽さよりも“扱いやすさ”を優先です。
最終的に選んだのはこちら
今回購入したのは
flexi ニューネオン テープ S(5m)。
安全性・視認性・バランスの良さ。
夜道でも目立つネオンカラーが安心ポイントです。
総合的に見て、いちばん納得できる一本でした。
ハンドストラップも一緒に購入
伸縮リードで一番怖いのは、
“手から離れてしまうこと”。
万が一のために、ハンドストラップも一緒に購入しました。
便利な道具だからこそ、安全対策はセットで。
今回はここまで
まだ手元には届いていません。
実際に使ってみた感想や、操作性・重さ・むぎの反応については、また正直にレビューしたいと思います。
伸縮リードは便利ですが、場所と使い方を選ぶ道具。
これから検討されている方の参考になれば嬉しいです。

