伸縮リードは危ない?実際に使って感じたリアルな話

先日購入した伸縮リードを、実際にお散歩で使ってみました。

目的の公園までは通常のリードを使い、到着してから付け替えます。
急なダッシュはむぎの体に負担がかかることもあるので、最初はじんわりと伸ばしていきました。

特に走り回ることはなく、行きたいところへクンクンと思う存分匂いを嗅いでいました(笑)

通常のリードは短いので、常に一緒に歩いていないといけませんが、5mあると少し距離をとって見守ることができます。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれていますが、実際に使用した上での正直なレビューです。

伸縮リードより大事なこと

5m伸びるリードだからこそ、「おいで」ができることはとても大切だと感じました。早速、広い公園でおいでの練習。遠くからダッシュしてくる姿は、もう可愛くて仕方ありません。

ただ――

途中で別のワンちゃんがお散歩に来ました。
犬が大好きなむぎは猛ダッシュ。

いつもより伸びる分、急接近してしまわないかヒヤッとしました。
初めての伸縮リードに、私も少し焦ってしまい、気がつけば左手でテープを掴んでいました(笑)

やはり伸縮リードは、慣れるまで少し練習が必要ですね。急な動きもあるので、広くて安全な場所で使うのが前提だと感じました。

※広く安全な芝生エリアで使用しています

操作方法はシンプルで扱いやすく、本体も思ったより軽い。巻き取りもスムーズで、ボタンのロック操作も直感的にできました。蛍光カラーのテープもかなり目立つので、視認性という意味でも安心感があります。

総合的に見て、「安全性」を重視した選択としては良い買い物だったと思います。

ハンドストラップはライトブルーを購入

万が一のために、一緒に購入したハンドストラップ。
なかなかオシャレですよね🐶💕

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この記事を書いた人

2025年1月、トイプードルの“むぎ”を家族に迎えました。
初めての犬との暮らしは戸惑いもありますが、毎日元気いっぱい!
むぎとの日々で感じたことを、少しずつ綴っていきます。

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