扇風機のコードをかじった話

少し前のことになりますが、日中暑くなってきた5月。エアコンをつけるほどではないので扇風機を使用していました。
慣れてきた油断から、扇風機がついたままコードがむぎの届く位置に…。しばらくして静かだなと思って見ると、「口に何かをくわえている!? 」よく見ると、それはコード。外側がかじられ、中の導線が少し見えている状態。扇風機は稼働中で、私は軽くパニックに。

かかりつけの病院は休業日。ネットで「犬 コード 誤飲」と調べると「命に関わる危険」との文字…。急いで近くの動物病院へ(TT)
院長先生と看護師さんが口の中を丁寧に確認してくれ、「この事故で多いのはやけど」と説明されました。誤飲だけを心配していた私は驚きましたが、むぎはやけどもなく元気で安心しました。

小さな身体で、もしものことがあったら…と思うと心臓がバクバク。
完全に私の不注意です。危ない思いをさせてしまってごめんね。これからはもっと身の回りをしっかり確認して暮らします。

エアコンの設定温度は?

部屋の温度が25℃を超えたあたりから、湿度を見ながらエアコンを入れるようになりました。湿度が70%を超えるとかなり不快に感じるので、むぎのためにも、暑がりな飼い主のためにもエアコンで快適に。

夏になってからは、ほぼつけっぱなしです。ちなみに設定温度は26℃にしています。

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この記事を書いた人

2025年1月、トイプードルの“むぎ”を家族に迎えました。
初めての犬との暮らしは戸惑いもありますが、毎日元気いっぱい!
むぎとの日々で感じたことを、少しずつ綴っていきます。

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