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下痢の原因は急なフード変更?
先日、ペットホテルに預けたときのこと。
フードを1食少なく持参してしまい、ホテルが準備してくれた、いつもと違う「ロイヤルカナン」のフードをいただきました。(取りに帰るべきだった!)
するとその日の夜、普段の2倍くらいのうんちが出て・・・翌朝トイレシートには、やわやわうんちと下痢…。下痢は初めての経験だったし、しかも少し血も混じっていて、とても心配になりました。
下痢が続いた日々
幸い元気も食欲もあったのですが、環境の変化(何度も利用しているホテル)や急なフード変更がこんなにもむぎのお腹に影響してしまうとは・・・とても申し訳ないことをしてしまいました。
下痢は朝を含めて3回ほど。
2〜3日はふやかしたフードを少しずつ数回に分けて与え、水分はスープで補給しました。(なかなか水を飲んでくれないため)
時間をかけて胃腸を休ませたことで、4日後には普段のうんちに戻ってきました。
実際のご飯の分量
消化器サポート用のサンプルを試しましたが、むぎは食べてくれず…。
そこで、いつものフードを40℃くらいのお湯で10分ほどふやかして与えました。
(※高温のお湯は栄養分が失われやすいそうです)
通常:43gを朝夕の2回(1日合計86g)
| 日にち | ご飯の分量 | 合計 | 食欲 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 10g・10g・10g・10g・15g | 55g | 完食 |
| 2日目 | 25g・15g・30g | 70g | 完食 |
| 3日目 | 33g・10g・33g | 76g | 完食 |
| 4日目 | 43g・43g | 86g | 完食 |
学んだこと
- 急なフード変更はお腹を壊す原因になる
- 体調が不安定なときは、いつものフードをふやかして少量ずつあげるのが安心
- 元気や食欲の有無、便の様子をよく観察しておくことが大切
これからの工夫
むぎは元気いっぱいに回復してくれましたが、もし嘔吐やぐったりなどの症状があればすぐに病院へ行かなくてはいけません。
ホテルはこれまでも利用したことがあり、いつも元気に過ごしていたので、今回の原因は急なフード変更では?と感じています。今後はフードは必ず余裕を持って持参すると決めました。

