混合ワクチンを受けてきました

前回の混合ワクチンから約1年が経過したため、動物病院で混合ワクチンを受けてきました。

ちょうどトリミングのタイミングと重なっていたのですが、ワクチン接種の前後1週間ほどはトリミングを避けたほうがいいかなと思い、今回は全身トリミングは見送りに。

幸いそこまで伸びていなかったのと、先週自宅でシャンプーをしていたこともあり、週末に 肛門絞り・爪切り・足裏バリカンのみ をお願いしました。
10分ほどで終わったので、むぎへの負担もあまりなかったように思います。

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むぎにとって初めての混合ワクチン

むぎを迎えてから、今回が初めての混合ワクチンでした。

先月、狂犬病ワクチンを打ったときは、途中で「なにこれ!?」と気づいたのか、泣いて逃げ出しそうになる場面もありましたが…。

今回は注射が短かったのかな?
異変を感じる前にすぐ終わって、無事に接種完了。
飼い主としてもホッとしました。

補足|混合ワクチンって何種がいいの?

動物病院で混合ワクチンを選ぶとき、「何種を打てばいいんだろう?」と迷う方も多いと思います。

混合ワクチンは、一般的に 5種・6種・7種・8種 などがあり、基本となる感染症に加えて、生活環境に合わせて守る範囲が広がっていきます。

むぎが通っている病院では5種・7種・8種 から選択できたのですが、我が家は 7種混合 を選びました。

理由は、

  • 住んでいる場所が少し田舎
  • 周りに田んぼが多い
  • 草花や自然が身近にある環境

という点です。

お散歩コースも草むらが多く、完全に舗装された道だけを歩くわけではないので、環境リスクを考えて、基本より少し広くカバーできる7種にしました。

どの種類が正解、というよりも
「どんな環境で暮らしているか」「どんなお散歩をしているか」
によって選ぶのが大切だと感じています。

迷った場合は、かかりつけの獣医さんに「住んでいる環境」「お散歩の様子」を伝えて相談するのが一番安心ですね🐾

接種後は安静に

今回の混合ワクチンは、むぎにとって初めての種類になるため、今日はしっかり安静にして、体調の変化がないか様子を見ようと思います。

今のところ元気そうですが、念のためお散歩はお休みして、ゆっくり過ごす予定です。

ワクチンや通院は毎回ドキドキしますが、大きなトラブルなく終わってひと安心。
よくがんばったね🐶

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この記事を書いた人

2025年1月、トイプードルの“むぎ”を家族に迎えました。
初めての犬との暮らしは戸惑いもありますが、毎日元気いっぱい!
むぎとの日々で感じたことを、少しずつ綴っていきます。

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